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叢明才副学長が思科会社の大中華区副社長の温宏と会見

4月3日午後、叢明才副学長は本校を訪れたCISCOシスコ大中華地区副社長、シスコカスタマーケアサービスセンター社長、シスコ技術サービス大連有限会社温宏社長らと会見した。本学入試就職センターとソフトウェア学院の責任者も会見に出席した。

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叢明才副学長はまず温宏ら一行の来校に歓迎ば缕咸丫┩封を表し、併せてシスコ社が長年にわたって本校の人材育成に貢献してきたことに対して心からの感謝を示した。また、シスコが職場体験等の公益活動を行うことで、社会への貢献を実現したことについても敬意を表した。叢副学長は、本校のソフトウェア専攻の学生が持つ応用型、複合型、国際型の競争力の優位性を紹介し、今後の人材育成の方向修正、教材の編集において、企業とのさらなる意見交流を望み、人材育成の共通目標に力を入れ、社会に奉仕することを望むと述べた。温宏社長の話によれば、本校との提携はすでに10年以上続いており、人材を募集する際、本校はずっとシスコ社の第一選択の大学ば缕咸丫┩坊つであり、本学の卒業生はシスコの発展に重要な役割を果たしているとのことである。また温宏社長は本学の教育教学方針の転換は企業側の実際のニーズに合致しているもので、学生たちにとって、大いに有用であり、それを通して学生たちが社会価値を実現できるようになることを期待しているとも述べた。

会見後、温宏社長一行は図書館ブリーフィングルームで「就職準備シーズン」というテーマで、ソフトウェアと情報技術サービス業についての公開講演を行い、四百人余りの学生が講演を聞きに集まった。温宏社長は、シスコをはじめとするソフトウェア業界の現状を紹介し、職業生活設計の実際的な提案を行ったうえで、学生の悩みや質問ついて質疑応答、グループ指導を行った。また、今後、オンライン共有と現場見学の両方において、本校と継続的な常態化協力を展開していくことを表明した。(馬碧茁)

関連リンク:シスコ社は1984年創立以来、すでに有数のネットワークシステム、ソリューションを提供するプライヤーに発展し、2018年「フォーブス」誌の世界のトップ企業500社の212位にランクされている。2008年にシスコは大連でグローバルハイレベルサービスサポートセンターを設立し、2013年にシスコ大連が正式に開業した。2014年シスコグローバル技術サポートセンター(TAC)は大連で支店を設立した。現在、シスコ大連の従業員は約1000人に達しており、そのうちの3分の1以上が本校の卒業生である。(責任編集者:邴祎龍)

翻訳:日本語学院筆訳教研室 楊立国

校正:日本語学院外教研究室 川内浩一

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