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劉宏学長をはじめとする代表団一行がチュニジア、スイス、英国三国を訪問

49日から18日にかけて、劉宏学長をはじめとする本学代表団一行はチュニジア、スイス、英国三国を訪問した。

劉宏学長一行はチュニジアのカルタゴ大学に赴き、本学とカルタゴ大学と共に設立する孔子学院の創校儀式に出席した。チュニジア駐在の中国大使汪文斌、参事官白光明及び先方の学長、首相府代理、他政治、教育界の関係者百人余りが儀式に出席し、演説を行った。同儀式は中国、チュニジア両国のマスメディアに大いに報道された。

スイス訪問の際、ローザンヌホテル管理学院で先方関係者と共に大学を見学し、共同創校の関連事項、特に学校の専門分野、教科課程、実習期間等について詳しく意見を交換し、検討した。

英国訪問の際、ベルファスト駐在の中国総領事館で総領事張美芳女史と面会した。会談中、劉宏学長は張美芳女史に本学の対英交流概況とこの度訪英の成果を報告し、今後の対英交流計画を紹介した。張総領事は代表団一行に対し歓迎ば缕咸丫┩封を表し、本学の対英交流がさらなる成果を収め得るようと待ち望み、応援しようと表した。

その後、代表団は英国ベルファスト女王大学とストラスクライド大学を見学し、先方の学長、副学長とそれぞれ面会し、研究、教育面の国際交流について詳しく検討し、今後の協力合作に対し、協議の上で合意した。

この度の国際訪問は本学のグローバル化を目指す教育運営水準を引き上げ、チュニジア、スイス、英国三国との国際交流事項を確実に推進した。

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翻訳:日本語学院筆訳研究室 劉利国

校正:日本語学院外教研究室 大野裕司

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