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遼寧省政府外事事務室「中日青少年友好交流プロジェクト」事前研修は本学で行われ

5月28日午後、遼寧省政府外事事務室「中日青少年友好交流プロジェクト」事前研修が本学で行われた。本研修会には、姜鳳春副学長及び胡元元遼寧省政府外事事務室アジア処副処長一行が出席し、国際交流合作処など関連部門の責任者及び本学の日本語学院、英語学院、商学院、高級翻訳学院、ソフトウェア学院、文化伝播学院からも32名の教員と学生が今回の研修会に参加した。

冒頭、姜鳳春副学長が挨拶し、遼寧省政府外事事務室に対し、長年におよぶ本学の国際交流事業への指導と協力に感謝ば缕咸丫┩封を表した。今回の交流プロジェクトは2019年度中日両国国家首脳が共同で樹立した「中日青少年友好交流促進年」に関する活動ば缕咸丫┩坊つとして、深い意味を持つ。そのため、今回の交流活動は両国青年の相互理解の機会だけでなく、遼寧省と富山県内の各大学との相互交流の場も提供している。今回、本学も専門語学別に優秀な学生を選抜し、彼らは大連外国語大学を代表するばかりでなく、遼寧青年学生の代表でもあると姜副学長は述べた。さらに、学生諸君としては、今回の交流プロジェクトを通じて大連外国語大学学生の資質の高さと専門能力、大連外国語大学の国際化推進の成果とその専門的特徴をアピールし、真摯な交流を通して理解を深め、友情を築き、中日友好に貢献するようにと期待を寄せた。

胡元元遼寧省政府外事事務室アジア処副処長は挨拶の席上、今年は遼寧省と日本国富山県の友好締結35周年を迎え、科学、人的、教育、観光事業のさらなる交流に推進に向けて、一連の友好交流プロジェクトを企画し、今回も富山県の支持のもとで、32名の大連外国語大学の教員と学生を招いたことに言及した。そして、今回の交流を通じて、両国における新世代の若者たちの相互理解と友好の強化はもとより、両国関係の長期的発展の促進を願うと述べた。

開会式後、続いて出国前のオリエーンテンションが行われた。胡元元副処長は学生たちに外交マナー、安全リスク、行動規範やマナー、外事管理規定、緊急事態への応対などに関して学生に対して詳細な説明と訓練と指導を行った。

今回のオリエーンテンションによって、「中日青少年友好交流プロジェクト」の幕が開かれた。研修会終了後、32名の教員と学生が省内の他大学の教員と学生に合流し、ともに富山県に赴き、四日間の交流訪問を行う。

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翻訳:日本語学院筆訳研究室 賀静彬

校正:日本語学院外教研究室 金户幸子

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